So-net無料ブログ作成

夫婦別姓、結婚後の変更可能に=法務省が検討−民法改正案(時事通信)

 法務省は3日、今国会に提出予定の選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について、夫婦が結婚後に生じた事情により、同姓から別姓、別姓から同姓にそれぞれ変更することを認める規定を設ける方向で検討に入った。同日の政策会議で、民主党が事後変更を可能とするよう要望。同省も多様なライフスタイルに適応できる制度が望ましいと判断した。
 法務省が1月に党側に示した改正の概要案は、婚姻届を提出する際、同姓か別姓かを選択するとしており、結婚後の変更についての規定はない。このため、概要案に沿って法改正すると、結婚後に姓を変更するには、いったん離婚し、再婚しなくてはならない。政策会議後、加藤公一法務副大臣は「盲点だった」と概要案の不備を認めた上で、早急に結論を出す考えを示した。 

【関連ニュース】
夫婦別姓制度を導入=非嫡出子の相続差別撤廃
政府、61法案を提出予定=子ども手当、高校無償化
「可視化」調査費に1.2億円=10年度予算案
民法改正に意欲=福島消費者相
通常国会で「別姓」実現を=与野党有志

ビル放火サンタは「トラブルあった」会社員(読売新聞)
生活保護、受給なら大阪市で!? 1割が市外からの転入者(産経新聞)
郵政株の政府保有51%以上、国民新・社民党案(産経新聞)
船田前衆院議員が新潮社提訴(産経新聞)
<亀井郵政相>「郵政改革法案」素案、8日に発表(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。